競馬YouTuberかく語りき

競馬YouTuber江分輪太のブログです。

ミッドロール広告について

www.youtube.com思わずロングバージョンを作ってしまった。

 

今日から4連休。

昼過ぎまで寝て、近所のラーメン屋で食事。

帰宅後、しばらく作業をしていたところ、友人からスーパー銭湯のお誘い。

 

この新居にはシャワーしかなく(前の自宅もそうだったけど)、湯に浸かるのは久しぶりだった。

部屋に戻り、自作の熟睡動画を見ていたら、すぐさま眠りに落ちた。

我ながら素晴らしい。

 

今日はYouTubeの広告の話。

 

YouTubeの収益については、一般的に有名な説として「再生1回につき0.1円」というのがある。

概ねの目安としては合っていると思う。

ただ、再生回数や時間が多くなると、もうちょい増えるイメージ。

いや、「もうちょい」どころの話じゃないかも。

 

これ、再生回数や時間の他に、単価を上げるポイントがある。

 

「ミッドロール広告」

 

動画の途中に挿入される広告。

 

このミッドロール広告は10分を超える動画について設定可能。

(収益化をしている場合、動画の冒頭のみデフォルトで広告が入る)

挿入する個数や場所は自由に設定できる。

YouTubeに10分ちょい超えの動画が多いのは、そのあたりの理由が大きい)

個々の戦略性が出て面白い要素だと思う。

 

私、この概念を昨年末まで知らなかった。

たまたま知ったのが有馬記念前の金曜日あたり。

試しに一つだけミッドロール広告を入れてみたところ単価は増えた。

 

だったらバンバン入れりゃいいじゃん、という話だが、当たり前だけどたくさん広告が入っている動画は見る側からするとウザい以外の何ものでもない。

視聴者ファーストで考えると、入れないのが一番望ましい。

 

なんだかこう、麻薬みたいなもの。

身体(チャンネルの信用性)には悪いけど、一時的な快楽(収入)にはなる。

ただ一方、それなりの手間ひまを掛けて動画を作っているのだから、それなりの対価も得たい、という思いもある。

 

あれこれ考えて現状、ミッドロール広告についてはマイルールを課している。

 

「10~15分の動画は1個」

「15分を超える動画には2個」

「1個の場合、前半に近いところ」

「2個の場合、前半と後半」

「いずれの場合も、動画のキリの良いところに入れる」

 

やっぱり、テレビのCMでもキリの良いところで入るわけで、唐突に入るのは良くない。

 

とにかく、見ている人の目線に立った上でチャンネル運営を行うことが最重要。