競馬YouTuberかく語りき

競馬YouTuber江分輪太のブログです。

「もし私が、今から新しくYouTubeで競馬チャンネルを始めるとしたら」その2

www.youtube.comさて、NHKマイルCの動画をアップしたところで、昨日の続きを偉そうに書いていこう。

 

要するに昨日の話は、

「新規で競馬チャンネルを始めるにあたり、予想系動画をコンスタントに上げていてもチャンネル登録や再生回数は伸びにくい」

ということだった。

(理由は昨日の記事をご参照ください)

 

では、競馬のチャンネル立ち上げ当初、どんな動画をアップすれば良いのか。

 

やはり、

「馬券術系」か「ぶっこみ系」

ということになる。

 

単純にインパクトを付与できる「ぶっこみ系」には資金力が必要となるので、広義として「馬券購入系」ということでも良いだろう。

つまり、高額を投じないのなら、何か斬新なアイデアをもって馬券購入の様を撮るのもアリだと。

ただし、かなりの斬新さは求められる。

「全レース、サイコロの目だけで馬券を買ってみた」

とかでは甘い。

(それでも、初期に予想系を上げるよりは良いと思う)

 

例えば、男女1名ずつの知人を伴って競馬場へ行く。

借金まみれの女と、貸金業の男を演じてもらい、

「この5万円を100万円にしないと彼女が連れ去られてしまう」

みたいな設定で・・・、

 

うーん、これじゃ安っぽいVシネマだな。

そもそも100万程度の借金でそんな状況にはならん。

 

ただどうであれ、

「他人がやっていないこと」

という観点は、競馬ジャンルに限らずYouTube全般で求められる。

 

あと、いずれにせよ動画の尺は短い方が良い。

(競馬の場合、3~6分ぐらいか)

ある程度、固定ファンがついた後なら長い動画でも見てもらえるが、最初はすべて新規顧客の目を惹かねばならない。

再生時間のノルマ「4,000時間」は、後からどうとでも追い付いてくる。

まずは見やすい短めの動画でチャンネル登録者数を増やすことが先。

 

「短時間の動画で、目を惹くタイトルとサムネイル」

 

これがすべてかもしれない。

 

馬券術系については特に、タイトルの付け方が重要になってくる。

人間は数字が好きな生き物。

的中率とか回収率を分かりやすい言葉と数字でタイトルに盛り込む。

私のデビュー作「4回に3回・・・」のタイトルは、それを意識して付けた。

(ウソはいけないので、短期間でもいいからちゃんと検証した数字を使うことは必須)

 

馬券術系動画は、ぶっこみ系ほど短期間ではバズらないけど、ジワジワは期待できる。

短い馬券ネタ動画をコンスタントに上げていれば、下手にレース予想動画を上げ続けるよりはチャンネル力も増していくと思う。

特に血統系は種牡馬がたくさんいてネタに困らず、短い動画をコンスタントにアップするのに適しているっぽい。

あとは独自の指数ネタとか。

 

その他、基本的なSEO対策は適当にネットで調べましょう。

 

試しにこっそりとザブチャンネルでも作ってみようかな、とか思う。

でも、本業と本アカに支障が出そうなのでやめておこう。