競馬YouTuberかく語りき

競馬YouTuber江分輪太のブログです。

さらば!Fireworks

そもそも「Fireworksとは何じゃらほい?」という感じでしょうが、Adobe(アドビ)という有名な会社のアプリです。

 

かの有名なイラストレーターとフォトショップの中間的存在というか、元々、中途半端な立ち位置だったこのアプリ。

私はこれが好きで、この数年、愛用しておりました。

普段の重賞予想動画のタイトル画像とか、これで作っていたり。

 

アドビの「Creative Suite」いわゆるCSシリーズのアプリだったのだけど、数年前に開発中止。

 

数日前、同じく数年間、POGのウェブサイト更新に愛用してきた「Dreamweaver」で新シーズンの更新作業をしていた最中、アドビ社からの警告ポップアップが表示され始めた。

 

実のところ私、2年前、某オークションサイトを通し、不正に「Creative Suite」シリーズをインストールして、今に至るまで使用していたのですよ。

それがとうとう、監視の網に引っ掛かったというわけで。

 

なぜ、こんな危なげな話を大々的に書くかというと、昨日、正規登録に切り替えたから。

 

このポップアップ、アドビという会社は妙に低姿勢で、警告というより、

「非正規版を見分けるのは難しいですよね、お察しします。なので、この機会に正規登録しませんか?お安くしますよ。あなたは悪くないですからね」

ザックリ書くと、こういう内容でお伺いを立ててくるのである。

(そういう戦術なのだろうけど)

30分に1回の頻度で。

 

「さすがにそろそろ、こういう後ろめたいことはやめた方がいいな」と思っていた矢先だったので素直に応じることにした。

Creative Cloud」のサービス(月額製であらゆるアプリが使い放題)には「Adobe Premiere」(メジャーな動画編集ソフト)も含まれているし。

 

そして今夜、先日まで使用していた「CS6シリーズ」を一斉にアンインストールした際、Fireworksも一緒に削除してしまった。

このFwに関しては、単品で購入した正規版だった。

 

慌ててCS6シリーズのダウンロードページを探し出した。

Fwのシリアル番号も保管していた。

しかしながら、インストール時にシリアル番号を入力したところ、この番号は無効とのエラー表示。

 

私はFwをあきらめることに決めた。

前時代的なものだから開発中止になり、新規リリースも無くなったのだろう。

これからは真っ当に、イラレやフォトショを使いこなせるよう努力しよう。

そう思った。

 

思えば6年ほど前、退職ついでに3ヶ月間通った職業訓練校にて習ったアドビのアプリ。

イラレの授業で曲線が上手く描けず、「そんなもん使えなくとも、俺はFireworksだけですべてのデザインをこなしてやらあ」と思ったのが事の始まり。

 

年々、新しいことを覚えるのが億劫になってくるけど、それにかまけていると人は退化してしまう。

スキルアップの夏にしよう。

アドビの件も、いいきっかけだったのだと思う。

 

ただひとつ、先日、新しい動画編集ソフトを買ったのはいかがなものか・・・。

現在、愛用中のWondershare「filmora」と、先日買ったCorel「videostudio」と、アドビの「Premiere」と。

三つもあって、どうしようというのか・・・。

 

比較レビューでも書くかね。

 

ではまた。

金がなけりゃ知恵を絞る夏

www.youtube.com6週連続G1が終わったけどもエプソムCf:id:eburinta:20180604024454j:plain

ということでこの週末、あれこれと品物が届き、それっぽい機材が揃った。

試しにギターを弾いて撮影してみたが、やはりこのマイク、音が良かった。

 

ということは、スマホに繋いでも良い音が録れるのではないか、と思ったので、エプソムCのナレーション収録時に試してみたが、スマホだと全然ダメだった。

やはりスマホ録音においてはSmartmikeの音質が圧倒的過ぎる。

 

金の出入りが激しかった5月。

結局、給料日まで10日余りになったところで貧乏。

ただし、撮影機材購入はカード決済だったので、現金で払った北海道遠征の交通費が響いている。

 

それでもまあ、給料とYouTube収益が入る今月半ば以降、ぼちぼちと馬券ネタ企画を撮っていかねばならない。

北海道ロケに向けての練習。

あとは閑散期へ向けてのコンテンツ増加も。

そういや新しい動画編集ソフトもまるで触れていない。

 

この先の3週、土曜出勤が続くのが痛いけど。

 

まずは誰か相手を捕まえて、シンプルな馬券対決動画でも撮ろうかしらね。

でも、何か変わったことは盛り込まなくてはならない。

次の週末までに考えていこう。

 

それ以前にこの今、サッサと寝なくては。

チャンネル登録25,000人達成したけど何やかんや

あれこれと慌ただしく、ブログを放置しておりました。

 

そんな中、ダービー前夜でしたか、チャンネル登録者数が25,000人に到達いたしました。

ありがたいことこの上ない話です。

 

主にこの半年、バタバタと続けてきたYouTubeの動画投稿。

このところは、

「この登録数、いつかどこかで頭打ちになるのでは」

という、本来抱える必要のない危機感を持つようになってきた。

なぜ本来抱える必要がないかと言えば、そりゃ専業YouTuberではないから。

 

ただ一方で、「遊びは真面目にやらねば時間のムダ」という信条もある。

やるからには上を目指していきたい。

 

きっと今のまま、予想動画ばかりを上げ続けていても、いつか飽きられて頭打ちになる。

(予想が当たっていないから余計にそう思う)

 

そんなこんなで、YouTuberとして機材の充実を図ることにしたこの5月。

随分と色んな物を買ってしまった。

買った順に列挙すると、

 

・新しい動画編集ソフト(約7,000円)

一眼レフカメラ(約18,000円)

・レンズ(約8,000円)

・外部マイク(約7,000円)

・三脚(約1,400円)

・SDカード(約1,800円)

 

そもそも私、ミラーレスの一眼レフカメラという物はレンズ無しで撮影できると思っていた。

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そうではないことに気づき、慌てて中古のレンズを買った。

この先が思いやられるけど、とにかく「千里の道も一歩から」である。

試行錯誤しながらやっていくしかない。

 

もうちょい高度なことをやりたいので編集ソフトも新しくしたが、未だまるで触れていない。

 

今週末も土日休み。

できるだけ引きこもって、あれこれやっていこうと思う。

競馬閑散期

夏が近づくと、競馬バー「エクリプス」のママであるオーツカさんは言う。

 

「夏場はお客さんが減るから、何か手を打たないとねぇ・・・」

 

競馬バーに限らず、競馬メディア界や、そもそもJRAの売上も同じなのだろう。

そして当然、競馬YouTubeの世界も。

 

私の場合、昨秋、ハイシーズンの真っただ中、マイルCSから予想動画の公開を始めた。

言わずもがな、競馬のハイシーズンとは「4~6月」と「10~12月」を指す。

もっと厳密に言えば「4~5月」と「11~12月」ということになるか。

要するに「毎週のようにG1が続く時期」である。

 

年が明け、競馬YouTuberとして一応、閑散期っぽい1~2月を経験した。

しかし、年明けは世間一般的にも大きな訴求力を誇った有馬記念で得た新規ファンが多かったという印象がある。

さすがに2月は日数も少なく(どんな業界も)厳しい時期だが、それでもフェブラリーSがあったりする。

そして3月ともなると、大阪杯やら3歳クラシックの前哨戦があり、それなりに盛り上がってくる。

 

するとやはり、本格的な閑散期は「7~8月」ということになろう。

競馬YouTuberとして初めて迎える夏競馬。

 

昨日書いた話は、その時期を乗り切るための決意でもあった。

 

予想系動画の再生回数は、どうしたって競馬番組に依存する側面が強い。

そして、夏場も健気に馬券を買い続ける(私のような)マニアは、私の動画にとっては非常に大切な存在だが、一方でマニアだけを対象にしていると、どうしても売上は落ちる。

もっと世間一般に訴求力のある動画も作らなくてはならない。

 

しかしながら、本分である競馬から離れることはできない。

私には、(屁理屈気味に)競馬を語ることぐらいしか取り柄がない。

 

だから、YouTube的に上質な競馬バラエティー動画を作る必要がある。

そう簡単なことではない。

ただ「やろうとするかしないか」の差は、人生の中ではいつだって大きい。

成否はともかく、やれば必ず何かの実にはなる。

 

この夏は地道に、YouTuberとしての力を蓄積する季節だと思っている。

決意の夏~サマーツアーへ向け~

ということでブログのデザインを明るくしてみたよ。

(さすがに前のは暗すぎた)

 

今日、仕事中にとあるYouTubeノウハウ系のブログを読んでいた。

これまでも、その手のものは幾つも参照してきたが、今日のは特に素晴らしいブログだった。

(「YouTuber Hack」というブログ)

 

「なるほど、本格的なYouTuberの人たちは、こういうものを使って動画を作っているのか」

とあれこれ思い知った。

 

なぜ、そんなものをあれこれ調べていたかといえば、夏の北海道旅行へ向け、ぼちぼち撮影機材を調達しようかと思っていたのである。

 

私の場合、基本、カメラ撮影をせずに動画を作るスタイルなのだが、たまに外で撮影する時はスマホを用いている。

一昨年、福島でくじ引き馬券動画を撮影した際、

「あ、スマホで全然いけるじゃん」

と思ったのが最初だった。

 

でもやっぱり、どこかで画質に見劣りを感じていた。

(ただ、ウインズとかで撮影する場合、スマホは素晴らしく便利ではある)

(ウインズで大掛かりなカメラを使うと必ず注意される)

 

いわゆる社台グループにおいては、

「馬で稼いだ金は馬のために使う」

という理念があるらしい。

(確かそうだった。いや、そういう発言が無くとも、そういうことだと思う)

 

私も、動画で稼いだ金は動画のために使いたい。

最近、そう思った。

そして、こと動画の質に関してだけは、

「それっぽいYouTuberになろう」

とも思ったのである。

 

そして、今回のサマーツアーにおいて、凄いクオリティの動画を作ってみたくなった。

こんなことを言ってハードルを上げるのも何だが。

でも、そのぐらいの決意は必要だろう。

私がいつか死ぬ時、

「江分とはこういう男だった」

ということが分かるようなものを作っておきたい。

 

まずは画質にこだわるため、一眼レフのカメラを買う。

無論、外付けマイクや三脚も取り揃える。

音楽にもこだわる。

テロップにもこだわる。

この先の2ヶ月、徹底して企画を練り込む。

 

すべては準備だ。

 

現時点で、往復の航空券と、6泊分の宿を押さえた。

あとは函館-札幌間の高速バス、2泊3日のレンタカー、野球のチケット。

 

そして、機材を揃えた段階で、リハーサルがてら、馬券対決モノの動画を撮っておこうと思う。

いざ北海道に行ってからマニュアル類を見て「どう使うんだっけ?」では困る。

 

ではまた書きます。

チャンネル登録24000人到達と視聴者層の話

ほぼ2ヶ月前、2万に到達したチャンネル登録者数。

ありがたいことに本日、24,000人を超えた。

感謝あるのみ。

 

しかし、競馬YouTuberにも、まだまだ上が何名かいらっしゃる。

上の人は上の人で、日々数字を伸ばしておられることだろう。

 

やるからには、もっと上を目指したい。

この気持ちがある限り、私は動画更新を続ける。

 

昨日だったか仕事帰り、西武新宿線の車内。

おそらく50代は後半であろう、サラリーマンスタイルのおじさんが日刊ゲンダイを手に、ヴィクトリアマイルの馬柱を食い入るように見ていた。

ああ、昔ながらの良い光景だな、と。

 

しかしその後、おじさんはゲンダイをポケットに収め、スマホで動画を見始めた。

さすがに私の動画ではなかったが、競馬予想系の動画だった。

(以前に一度だけ、地下鉄の車内で隣に座っていた男性が私の動画を見ているところに出くわしたことがある)

 

そういえば、私のチャンネルの視聴者年代層で一番多いのは45~54歳(27%)。

次に多いのは35~44歳の22%だが、その次が55~64歳の18%なのである。

(こういうのYouTubeの管理画面で見れるのですよ)

 

つまり、私の競馬動画はおよそ半数、私にとって人生の先輩である方々に支えてもらっているわけだ。

 

前にも書いたが、私は競馬を長く続けている人を尊敬している。

無論、馬券の上手い下手の話ではない。

 

身分不相応な金額を賭けないと満足できない、生粋のギャンブラー気質の人はどこかで破たんし、競馬ができなくなる時が来る。

何でもそうだが、人は一度上げたレートをなかなか元に戻すことができない。

「一時的に金持ちになって上げた贅沢レベルを、貧乏になった時に元に戻せず、借金地獄に陥る」みたいな話。

馬券も同じ。

何十万も賭けるのが当たり前になった人は、100円馬券では満足できなくなる。

そして、やがて競馬から離れていく。

(年収1億の人が何十万賭けるのは普通だと思うが、概ね、年収1億の人はバカバカしくて競馬をやらないと思う)

 

一方で、競馬自体が持つゲーム性を愛し、ほどほどの金額で楽しめる人は、競馬と長く付き合うことができる。

 

おそらくきっと、私の動画は、そういう大人の競馬ファンが見てくれているのだろう。

そのように都合よく解釈している。

 

私は「テレビ至上主義世代」の話をよくする。

テレビが普及したのは昭和30年代。

今の70代の少年少女期。

私の親世代。

とにかくテレビが好きな世代。

家庭内の娯楽を一気にひっくり返したのがテレビだったのだろう。

 

次に家庭内娯楽をひっくり返したのがテレビゲームの普及、つまりはファミコンの出現だった。

これはモロ、私の少年時代。

今の40代は皆、ゲームが好きだと思う。

電車の中で、この世代が携帯ゲーム機やスマホゲームで遊んでいる姿はよく見かける。

 

ついでに言うと、その次が携帯電話。

特にiモードの普及だと思う。

これが20年近く前。

そして10年前のスマホ出現にとどめを刺す。

 

話は戻るが、今の50代が20歳前後の当時に登場したのがファミコン

バブル期で大学生も景気が良かったと聞く。

おそらく、ある程度好きなようにカセットを買えて、ゲームにハマった人も多いに違いない。

 

つまりは「家でテレビを見なくても過ごせるようになった最初の世代」と言えるのではないか。

(私はその下の世代だが、実際、地上波のテレビはほぼ見ない)

そして、アイネスフウジンのダービー(1990年)で、競馬史上初の「騎手コール」を起こした若者世代でもある。

中野コール。

 

そんな50代は今でもスマホに目を付け、YouTubeにも目を付けているのであろう。

何せあれだもんね、かつて「新人類」と呼ばれた世代だから。

 

ということで今後もよろしくお願いします。

サマーツアー続報

GWついでにブログをサボってしまった。

 

「はて、月末の繁忙期に仕事を1週間も休んで良いのだろうか」

「はて、1週間も北海道に行って、動画更新を休んでも良いのだろうか」

「はて、1週間も北海道に行って、いくら金を使ってしまうのだろうか」

「はて、1週間も北海道に行って、時間をもてあそぶことはなかろうか」

 

ここ数日、少し悩んだ。

軽く週末にピュンと行くだけでもいいんじゃないか。

 

「たまには、そういうの行ってきなよ」

 

職場の上司が言った。

昨夏、人員不足の折、私は夏休みも取らずフル稼働だった。

それを見ていた上司の言葉。

 

ひとまず、7/22(日)朝、成田初函館行きの飛行機を押さえた。

 

後のことはこれから、ジワジワと予定を詰めていこうと思う。