競馬YouTuberかく語りき

競馬YouTuber江分輪太のブログです。

メール

私は軽い社会不適合者である。

 

競馬雑誌「サラブレ」の今月号。

競馬ユーチューバーの皆さんがこぞって取り上げられている号。

「ほう、またやってんだ」

ぐらいに思っていた。

 

私は単なるサラリーマンなので、そこまでメディア掲載に固執してはいない。

(「軽い」社会不適合としたのは、自ら勤怠には厳しく、真面目に職場へ通っているから)

周りの女子に「雑誌載っちゃった♪」とか言えればいいか、というぐらい。

 

それでも若干の違和感が脳内でザワついた。

昨日の帰宅中、メールの受信箱をさかのぼってみた。

それは1月17日付で届いていた。

編集部からのオファーメール。

 

今後おそらく、私にオファーが来ることはなかろう。

何せ社会不適合者だから。

 

この先も私は、細々と動画を作り続ける。

 

 

ラーメン

どうもご無沙汰しております。

www.youtube.com私が住む野方(のがた)という街にはラーメン屋さんが多い。

かつての「環七ラーメン戦争」の一角である名残りなのだろう。

 

私はラーメンを食べる時、スープを残さずに飲み干す。

それは、

「ラーメン屋さんは命を懸けてスープを作っているのだから、それを残すのは失礼」

だとか、

「ラーメンの原材料においてスープの占める割合は結構なものだろうから、それを残すのはラーメン代の半分ぐらいを損していることになる」

とか、そういう理由。

 

しかしながら一方、世の中には一定数、

「あんな油の塊りみたいなものを全部飲むのは体に悪い」

「麺に絡ませるだけで十分。飲むものではない」

というヘルシー志向の人も多く存在する。

 

昨日ラーメンを食べた後、そういうことを考えた時、

「良い人ほど早死にする」

という理由が少し分かったような気がした。

 

無論それは、

「他人に気を遣い過ぎることによるストレスの蓄積」

とか、そういうことなんだけど。

 

私は今後もスープを残さずに飲み干しながら死んでゆく。

 

旅のしおり制作委員会

このブログ、とんとご無沙汰しておりました。

またぼちぼち書いていこうかと。

さすがに最後の更新が「波平」ではマヌケ過ぎる。

 

あと久々に、重賞の1週前予想動画を火曜あたりにアップするつもりです。

 

北海道サマーツアーの出発まで、あと2週間に迫った今日この頃。

本日、この旅にまつわるすべての予約行為を終えたところ。

 

何せ6泊7日のロングツアー。

マニュアル的な物を作っておかないと、どこで何をすればいいのか困ってしまう。

何せ乗り物も飛行機、高速バス、レンタカー、JR、地下鉄と多岐に及んでいる。

特に、飛行機に一人で乗るというのは人生初であり、あたふたすることも予想される。

なもんで、出発までに旅の完全マニュアルを作成する。

 

一番避けたいのは、行き当たりばったりで現地に赴いた結果、

「なぜかマックで飯を食っている」

とか、

「ネットカフェで時間を潰している」

という事象である。

 

何せ、特に札幌は都会である。

東京にありがちなものも大抵揃っている。

この7日間、余すところなく北海道を堪能するためには、立ち寄る場所や、食事をする店も決めておかねばならない。

 

全体的な行程は決まっているので、今後はそういった細部を練り込み、旅のしおりに反映させていく。

 

詰まるところ旅とは、こういう計画と準備が楽しいわけで。

波平

www.youtube.com仕事帰りの夜道。

踏切、降りた遮断機の前。

私のすぐ隣で、自転車にまたがった60代とおぼしき男女が並んで待っていた。

女性が敬語を使っており、その会話を聞く限り、夫婦ではないらしい。

 

上りと下りの西武線が我々の前を過ぎ去り、遮断機が上がった時だった。

 

「明日、波平が来られないらしいよ」

「え?波平来ないのですか?」

 

このように「波平」と漢字で書いているが、実際、波平かどうかは分からない。

浪平かもしれないじゃないか。

でもやはり、我々日本人にとってナミヘイは「波平」であり、日本の厳格な父である。

その波平が来れなくなった。

 

どこに?

何をする予定だった?

あの二人との関係は?

 

線路を渡り、遠くの闇に2台の自転車が消えてゆき、自宅まで1分ほど歩く間、私は波平という名前が持つ意味を考えた。

波が平ら。

穏やかな海だ。

ゼーヴィントとはドイツ語で潮風の意味であるらしい。

 

夏が近づき、宝塚記念が終わってしばらくすると、私はまた年齢を一つ重ねる。

同じことの繰り返し。

 

波平は、皆の心の中に生きている。

そして私も、一人の波平である。

春の東京ラスト2週!

あいにく土曜出勤なんだけどね、2週とも・・・

 

でも、日曜は全力で競馬をやろうと思っている。

カメラなんぞを回しつつ。

どちらかは自宅で、どちらかは府中へ。

 

月曜から疲れ気味。

今日こそは早く寝よう。

そして、明日こそはカメラを回しておしゃべりをしよう。

 

動画編集の練習をしようにも、素材がなけりゃね。

 

企画から出演、編集と全部一人で完結させるのが動画作りの面白いところ。

大変なところでもあるし、センスも問われる。

 

ただ、一番大事なのは、やり続けること。

 

ということでサッサと寝ます。

今週は1週前予想動画をお休みします

ええ、まあタイトルの通りです。

 

どこかでそろそろ、新しい動画編集ソフトに慣れる時間が必要でして。

それを兼ねて、今週は別路線の動画に取り組む。

 

前から書いている通り、競馬閑散期にあたる夏。

今年の夏は私にとって、大げさに言えば、

「今後の人生を左右するかもしれない」

というぐらいの季節だと思っている。

 

この前、どこぞのネットメディアの記事で、どこぞやの映画監督が言っていた。

「好きでもないことをやっている時間は無い」

というようなことを。

 

以前、これまた何かの記事で、亡くなる前の人が一番良く話すのは、

「もっと好きなように生きれば良かった」

だというのを読んだ。

 

多くの人はきっと、家族を養うため、子供を育てるために、好きでもない仕事に精を出して生きていく。

それはとても尊いことだと思う。

でもやっぱり、死にゆく時はどこまでいっても一人である。

例え、数多くの家族に看取られようが。

 

どう考えたって、私の人生は残り半分を過ぎている。

自分が90、100まで生きながらえるとは到底、思えない。

今のところ、養うべきものなど何もない私が、ストレスを抱えながら週5回も会社に通う意味。

そんなもの、一体どこにあるのだろうか。

 

今日の夕方、競馬が終わった折、札幌に移って半月が過ぎた神田林さんとラインでやり取りした。

札幌では築浅のワンルームマンションが家賃2~3万なんだとか。

「月20万もあれば楽勝で生きていけますよ」って。

 

「もっと動画で稼げるようになったら、3年ぐらい札幌に住もうかな」

と言っておいた。

そういう具体的なイメージを持つことは、何をやる上でも大事だと思う。

 

まあでも、私は東京が好きでしょうがないんだけど。

 

ではまた。

おかえり!Fireworks

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「Fwをあきらめる」とか言った次の日に、結局、使っているという。

 

ていうか、シリアル番号など無くても、アドビの月額制「Creative Cloud」に入ると、CS6シリーズも使えることを知った。

 

やはり私は、Fwが無いと何もできんのじゃ。

 

ここ数日、かなりの睡眠不足だった。

仕事中、気絶することもあった。

 

昼間は、

「今夜こそはサッサと消灯してロング睡眠してやるぜ」

とか思うのだが、夜になると眠れない。

部屋の灯りを消すのだが、動画のネタを思い付くと、スマホを手にしてメモを書く。

また眠れなくなる。

 

お陰で、たくさんのネタがストックできた。

思い付いたことは、できる限り実行に移していこう。

 

「他人がやらないことをやっていく」

これがYouTubeの世界で生き残っていく基本だと思う。

競馬という食材を用い、いかに新しい料理を作るか。

 

今年の夏はそこに挑んでいく。